健康増進施策

社員とご家族への社長メッセージ送付

当社の健康経営のポイントは「社員と家族」の健康増進にあるので、当社の”想い”や”お願いしたいこと”を社長メッセージに込め、健康経営統括室設立後の最初の健康増進施策として、社員の自宅に送っています。
会社・社員・家族が一体となって”真に働きやすい環境”と”自身や家族の健康増進”を目指すためには、社員一人ひとりのみならずそのご家族の理解・支援が必要不可欠となります。その考えから、「社員と家族」へのメッセージ送付はその後も定期的に実施しています。

全社ストレスチェックの実施

2015年12月より、年1回のストレスチェックが義務付けられたことを受け、当社においても実施義務対象の「50名以上の事業場」においてストレスチェックを実施致しました。
2017年度は、50名未満の事業場を含む「全社」で実施しました。

健康経営推進調査の実施

「健康経営推進調査」とは、全社員を対象に実施した調査(アンケート)です。
健康経営施策を企画・PDCAサイクルを構築していくに当たり、まずは当社の課題を定量的に把握することが最重要と位置づけ、当調査を実施致しました。毎年度実施することで、指標の再設定や経年推移の観察に活用していく予定です。
また、健康増進施策を客観的評価指標で可視化することにより、社員と経営層が健康経営の状況を共有し、同じ目線で推進していく必要があると考えています。

健康講話・各種セミナーの開催

ヘルスリテラシー向上の機会を提供することで、社員の健康増進につなげたいという考えから、まずは本社にて、各種講演会・セミナーを開催しました。
初回は、座っての業務が多く腰痛に悩む社員のために、「腰痛」をテーマにセミナーを開催しました。
「肩こり解消セミナー」では、 「肩こり」の原因とそれを予防・解消する”社内でできるストレッチ”などを伝授してもらい、実際の痛みにアプローチできるグッズの販売会も実施しました。

健康的な食品社内販売キット設置

”できることから、スピード感を持って実行”するべく、まずは「健康的な食品」が身近にある環境づくりを進めました。本社8階のリフレッシュルームには、コーヒーメーカーやお菓子売り場が元々あったため、その場所をターゲットに、乳製品や野菜スムージー、低カロリーなおやつなどの「健康的な食品」を設置していきました。現在、本社にて設置していますが、今後は、各事業所に適したものを随時展開する予定です。

バランスボールでの執務が可能に

健康経営推進WG主催の全国ワイガヤ開催時、参加者の要望でまずはトライアルとして実現し、その結果として導入が決定した施策です。インナーマッスルが鍛えられるため、腰痛対策や姿勢矯正など様々な効果が見込め、業務をしながら健康増進を図れる施策として全社展開しています。

血管年齢測定イベントの開催

健康診断のように、一定の指標を持って自身の現状把握ができ、健康への意識をより高める機会を提供したいという想いから、血管年齢想定イベントを開催しました。血管年齢とは、血管の弾力を目安として血管の状態を年齢で表したものです。センサーを当てて30秒で測定可能で、初回は本社で150人の社員が参加しました。定期開催することで、自身の健康状態を知る指標の一つにしていきたいと考えています。