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中期経営計画「Make New Value 2020」(2017年4月~2020年3月)

当社グループは創業85周年および新経営体制発足を契機として以下の中期経営計画を策定いたしました。

基本方針

  1. 1.コアビジネスの収益性向上・・・「Excellent Service Vender」を目指す
  2. 2.成長新分野新領域への挑戦・・・社会課題解決に資する事業領域に積極的に取り組む
  3. 3.健康経営の実践・・・「働き方改革」「健康増進施策」で成長基盤を確立

目標(連結)

 

2016年度実績

2019年度目標

伸長率

売上高

1,051億円

1,060億円

101%

営業利益

21.4億円

28億円

131%

ROE

5.9%

8%以上

-

本中期経営計画の位置づけ

重点施策

(1)コアビジネスの収益性向上

  1. 1.サービスビジネスの強化
    • クラウド・セキュリティ・運用等の「サービスベンダー」への転換
    • 人材育成・商品開発・研究開発への経営リソースの集中
    • 規模の成長から収益力の強化へ
  2. 2.電子デバイス事業の変革
    • 半世紀に渡り培った、電子デバイス事業の技術力の更なる活用
    • 安定的な収益確保のため、FA・車載端末・ロボット市場等へグローバル製品の拡販
  3. 3.不採算案件の発生防止策の強化
    • 受注時の案件審査の厳格化
    • プロジェクトマネジメント教育の強化
    • 上流工程の品質向上

(2)成長新分野新領域への挑戦

  1. 1.医療・福祉・介護の成長分野への挑戦
    • 積極的な資本業務提携
    • 産官学のオープンイノベーションの活用
    • 少子高齢化等の社会課題への取り組み
  2. 2.ソリューションサービス事業とデバイス事業の融合
    • クラウド基盤・ネットワーク基盤・センサーネットワーク技術を融合し、製造業・流通業を中心としたIoTビジネスの強化
  3. 3.AI・Robotics等の次世代ICT技術を活用した新たなビジネスモデルの創造
    • ビックデータ分析などAIのベースとなる技術の習得
    • データサイエンティストの育成

(3)健康経営の実践

  1. 1.健康管理を経営的視点から見つめ直し、戦略的に実践
    • 新価値創造に挑み続けるために、社員と家族の心身の健康を目指す
    • 多様な働き方を通じて、働きがい・やりがいを高める
  2. 2.働き方改革の推進
    • 生産性の向上や創造力が高まる労働環境整備と諸制度の見直し