新卒採用

都築電気の長い歴史を支えるのは、
社員一人ひとりの、お客さまからの信頼。

だから私たちは、社員の「個性」と「成長」を、
とても大切にしています。
あなたが挑戦し、成長する舞台は、
都築電気にあります。
どのように輝くかは、あなた次第。
都築電気の未来を、あなたに託します。

TOPICS

2021.6.30
2022年卒向けの採用活動は終了しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
2021.4.1
2023年卒向けのマイページをオープンしました。
[MY PAGE2023 LOG IN]よりご登録をお待ちしております。

職種紹介

事業課題や、業務改善。

お客さまが直面する課題をキャッチし、ICTによる最適な解決策を提案するのが「営業職」です。

都築電気の「営業職」は、課題解決をおこなうプロジェクトの「プロデューサー」です。

業界や規模によってニーズは様々です。お客さまの顕在的・潜在的な課題・ニーズを細部まで理解し、目的達成に向けた企画を提案します。大切なのは、お客さまの業界に精通し、業務内容をしっかりと理解したうえで、実現可能なソリューションを導き出せるかどうかということ。日進月歩のICT業界なので、新しいトレンドや技術に対する知識も必要です。

営業職の仕事は、
提案して終わりではありません。

技術職への協力依頼、必要な機器の選定・導入や、プロマネと連携したプロジェクト全体の管理、プロジェクト進行中のお客さまとの窓口も、営業職の主な仕事になります。

重要なのが、
お客さまの一番近くで共に未来を描くこと。

お客様のビジネスをさらに発展させ るためには次に何をすべきか、お客様と一緒になって次の一手を考えることも、営業職に求められます。
これらの全てに共通する前提として、お客様からの信頼を得ることが必要です。
「あなただから任せるよ」そう言っていただく瞬間をモチベーションにしながら、営業職は、それぞれのスタイルで、お客様からの信頼を積み重ねています。

システム系技術職の仕事は
「どのように解決策を提供するか」の立案と実行です。

お客さまへの提案の段階から、営業職とチームを構成して臨みます。

チームの中での主な役割は、技術面を考慮したより具体的で綿密なプランを策定し、進行を管理することです。

システム系技術職と聞くと、コンピュータの前でずっとプログラミングを行っているイメージをお持ちの方も多いかもしれません。もちろんはじめの数年間は、技術を習得する必要があるため、プログラミングの仕事を行うことが多いです。「技術力」というエンジニアとしての土台をきちんと作り上げ、そこからプロジェクト全体の中の1チームのリーダー、さらにはプロジェクト全体を統括する「プロジェクトマネージャー(プロマネ)」へと、次第にステップアップしていきます。キャリアを重ねる毎に、お客様やプロジェクトメンバーとの打ち合わせや管理業務が増えていきます。
キャリアを重ねていくなかで、他者とのコミュニケーションの比重が増し、技術一辺倒ではなくなっていきますが、もちろんそのコミュニケーションの密度も「技術」に裏づけされているもの。プランを立案し実行管理するゼネラリスト的な側面と、技術に長けたスペシャリスト的な側面、その両方が求められる仕事と言えるでしょう。

課題解決のための具体的・画期的なアイデアを出せるのが、システム系技術職の醍醐味。

都築電気は特定メーカーにとらわれることのない「マルチベンダー」なので、お客さまに最適なシステム構築を実現できる、高い自由度を備えています。

経験や知識を活かして、どのようなアイデアを出せるか、それもあなた次第です。

「通信」関係のシステム導入を企画・構築するのが、ネットワーク系技術職です。

現在は、コミュニケーションの手段が過去から大きく様変わりしています。より高度な情報伝達が求められるようになった現在、ビジネスの世界でも同様にコミュニケーションの手段は大きく変わりつつあります。

都築電気は1932年に、電気通信設備工事業者として誕生しました。

長い歴史を経て、多くの実績を積み重ねた当社のネットワーク技術は業界で高い評価をいただいています。最近では、IP電話・インスタントメッセージ(チャット)・TV会議等の各種コミュニケーションを、複数のデバイスで可能にした統合サービスである「ユニファイド・コミュニケーション(UC)」が登場しており、従来の音声通信技術で培った経験を活かして、都築電気はこの分野でも高い技術力を認められています。

企業活動の動脈であるネットワークを守り続けるのが、ネットワーク系技術職の仕事です。

IP電話機に始まり、サーバーや各種通信機器に至るまで、ハードウェアの選定から各種設定・動作検証試験等も行います。

部門数や社員数、営業拠点が多く存在するお客さまに対しては、時に数十人からなるチームを発足させ、数百数千の機器を管理する大きなプロジェクトになることもあります。
そしてもうひとつの特徴は、保守業務の比重が大きいということです。ネットワークは企業活動の「動脈」です。お客さまの組織や社内環境の変化はもちろん、通信機器やネットワークの障害にも迅速に対応しています。現場との密接な接点のなかで、新たな提案の切り口を見つけ出すことも重要なミッションです。

採用について