1 事業を通した社会への価値創出

事業推進

本プロジェクトについて

目的・意義

私たちは創業より、2万社のお客さまが抱える事業課題の解決に寄与し、様々な社会課題に向き合ってきました。ICTには、お客さまの企業価値を高めるだけでなく、持続可能な社会づくりに直接的に貢献できる大きな可能性があります。
本プロジェクトでは、事業で生み出す社会価値の可視化および向上と、従業員への意識醸成を通し、サステナビリティを推進していくことを目指します。

主な取り組み

事業を通したサステナビリティ推進を加速させるための、各種情報整理・発信や意識醸成に向けた各種企画の進行

  1. 1.事業を通して社会に生み出す好影響の可視化
  2. 2.サステナビリティに寄与する社内事例の共有
  3. 3.従業員への意識醸成・自分ごと化のための企画・推進

基本的な考え方

私たちは、日々進歩するICTサービスを軸に事業を推進しています。お客さまを取り巻く社会課題に向き合い解決を支援することで、社会的価値の創出と、自らの持続的成長とを両立しています。

「事業を通した社会への価値創出」をさらに力強いものにしていくため、お客さまに向き合う従業員一人ひとりが、ツヅキグループおよび自らの仕事が持つ社会的価値や使命を強く認識・実感できる環境を整えていきます。

サステナビリティを自分ごととして捉え、価値の源泉である「人・知・技術」を高め、それぞれのお客さまに対する中・長期的な価値提供に邁進していくことで、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)に寄与していきます。

意識醸成・自分ごと化に向けた取り組み

上記の基本的な考え方に則り、活動の起点として、従業員に向けたサステナビリティ意識の醸成活動を行っています。

一般的なサステナビリティ情報のインプットだけでなく、「自らの仕事が、サステナビリティ上のどの部分に影響しているか」について考えを深めていく施策を行っています。

従業員に向けた啓蒙活動

トップダウンの情報発信

戦略発表の会議において、経営層から全社員に対して以下のメッセージを発信し「サステナビリティ起点での思考」の重要性を啓蒙しています。

  • 日々の事業活動がサステナビリティと密接に繋がっていること
  • サステナビリティは全員で取り組むべき活動であること
  • サステナビリティ観点が営業力・競争力の創出に繋がること

商談フローへの組み込み

お客さまへの商談に取り組むにあたって「社会的意義・社会への好影響」を明確化するプロセスを追加しました。
商談の背景や、提供するサービス、スケジュールなどとあわせて、中長期的な社会的価値を意識したビジネス推進を行う環境を整備しています。

私たちが提供している社会的価値

私たちは、多彩な業界のお客さまに対するICTサービスの提供を通して様々な社会課題の解決に寄与しています。

  • 労働人口減少への対象
  • 後継者不足への対応
  • CO2排出量削減
  • レジリエンスなICT基盤
  • 産業廃棄物の削減
  • 再生可能エネルギーの活用 など
  • 具体的には、8月以降順次公開予定です